ホクサンの製品情報

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除草剤 農業用

ボデーガードジャンボ

登録番号

22617

毒性

消防法

有効年限

3年

成分

テフリルトリオン…7.5%
フェントラザミド…7.5%

性状

褐色細粒 水溶性パック入り 1パック40g

包装

(40g×10)×10

27,15
SDS

特長

テフリルトリオンとフェントラザミドの2種混合の一発処理除草剤です。

水田一年生雑草、多年生雑草の幅広い草種に高い効果を示します。

SU抵抗性雑草に対しても有効です。

約40〜50日間の残効が期待できます(代かきから移植までの期間が長い場合は有効な前処理剤との組合せで使用して下さい)。

適用と使用方法

2021年9月現在

作物名

適用雑草名

使用時期

使用量

本剤の使用回数

使用方法

移植水稲

水田一年生雑草
及び
マツバイ
ホタルイ
ヘラオモダカ
ミズガヤツリ
ウリカワ
クログワイ
オモダカ
ヒルムシロ
セリ
エゾノサヤヌカグサ
コウキヤガラ
シズイ

移植後5日〜
ノビエ2.5葉期
ただし、移植後30日まで

小包装(パック)
10個(400g)/10a

1回

水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。

直播水稲

水田一年生雑草
及び
マツバイ
ホタルイ
ミズガヤツリ
ウリカワ
ヒルムシロ
セリ

稲1葉期〜
ノビエ2.5葉期
ただし、収穫90日前まで

テフリルトリオンを含む農薬の総使用回数

フェントラザミドを含む農薬の総使用回数

2回以内

1回

ラベルをよく読み、ラベルの記載以外には使用しないで下さい。

注意事項

必要量を購入し、できるだけ残すことなく使いきること。

本剤は雑草の発生前から生育初期に有効なので、移植水稲については田植え5日後からノビエの2.5葉期までに、直播水稲については稲1葉期からノビエの2.5葉期までに時期を失しないように散布すること。なお、多年生雑草は生育段階によって効果にふれが出るので、必ず適期に散布するようにすること。ホタルイ、ヘラオモダカ、ミズガヤツリ、ウリカワ、エゾノサヤヌカグサは2葉期まで、ヒルムシロは発生期まで、セリは再生前から再生始期まで、クログワイ、オモダカ、コウキヤガラ、シズイは発生始期までが本剤の散布適期である。クログワイ、オモダカ、コウキヤガラ、シズイは発生期間が長く、遅い発生のものまでは十分な効果を示さないので、必要に応じて有効な後処理剤と組み合わせて使用すること。

散布の際は、水の出入りを止めて湛水状態(水深5〜6cm)で、散布すること。極端な浅水や深水での使用はさけること。本剤は小包装(パック)のまま10アール当たり10個の割合で水田に均等に投げ入れること。

散布後3〜4日間はそのまま湛水を保ち、田面を露出させないようにし、散布後7日間は落水、かけ流しはしないこと。また、入水は静かに行うこと。

浅植え、浮き苗が生じないように、代かき、均平化及び植付作業はていねいに行うこと。未熟有機物を使用した場合は、特にていねいに行うこと。

以下の条件では薬害を生じるおそれがあるので使用をさけること。
①砂質土壌の水田及び漏水田(減水深2cm/日以上)
②軟弱苗を移植した水田
③極端な浅植えの水田及び浮き苗の多い水田

直播水稲に使用する場合は、薬害をさけるため稲の1葉期以降に使用し、稲の根が露出している時の使用はさけること。

著しい多雨条件では除草効果が低下する場合があるので使用はさけること。

散布田の田面水を他の作物に灌水しないこと。

本剤はその殺草特性から、いぐさ、れんこん、せり、くわいなどの生育を阻害するおそれがあるので、これら作物の生育期に隣接田で使用する場合には十分に注意すること。

本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意するほか、別途提供されている技術情報も参考にして使用すること。特に初めて使用する場合や異常気象の場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

取扱及び保管上の注意、漏出時の措置、廃棄上の注意、輸送上の注意、火災時の措置については、「農薬の取扱いについて」ページを参照すること。

安全使用上の注意

本剤は水溶性フィルムで小包装化されているため、通常の使用方法ではその該当がない。ただし、濡れた手で触らないこと。

水溶性フィルム包装が破袋した場合は以下の点に注意すること。
①誤食などのないよう注意すること。誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせること。
②眼に対して刺激性があるので、眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けること。
③かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意すること。

魚毒性

水産動植物(藻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に流入しないよう注意して使用すること。

散布後は水管理に注意すること。

空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理すること。

ご購入については、お近くのJAや農薬販売店などにお問い合わせください。