ホクサンの製品情報

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殺虫剤 農業用

アディオン乳剤

登録番号

15957

毒性

-

消防法

第2石油類

有効年限

5年

成分

ペルメトリン…20.0%

性状

淡黄色澄明可乳化油状液体

包装

100㎖×60 500㎖×20

3A
SDS

特長

広範囲の害虫に有効です。また、従来の殺虫剤に対して感受性の低下したアブラムシ類、コナガなどに対しても高い効果を発揮します。

本剤は速効性、残効性に優れています。

特異な忌避作用(産卵抑制、寄生阻害、摂食阻害など)で作物を守ります。

適用と使用方法

2024年5月29日現在

作物名

適用病害虫名

希釈倍数

使用液量

使用時期

本剤の使用回数

使用方法

ペルメトリンを含む農薬の総使用回数

なし

アブラムシ類
シンクイムシ類

2,000~
3,000倍

200~700ℓ/10a

収穫前日
まで

2回以内

散布

2回以内

ハマキムシ類
カメムシ類

2,000倍

もも

カメムシ類

収穫7日前
まで

6回以内

6回以内

シンクイムシ類
アブラムシ類
ハマキムシ類

2,000~
3,000倍

モモハモグリガ

2,000~
4,000倍

ネクタリン

カメムシ類

2,000倍

3回以内

3回以内

シンクイムシ類
アブラムシ類
ハマキムシ類

2,000~
3,000倍

モモハモグリガ

2,000~
4,000倍

うめ

アブラムシ類

3,000倍

収穫前日
まで

2回以内

2回以内

かき

カキノヘタムシガ
チャノキイロアザミウマ
カメムシ類

2,000~
3,000倍

収穫7日前
まで

5回以内

5回以内

カキクダアザミウマ

2,000倍

キウイフルーツ

キイロマイコガ

2,000~
3,000倍

カメムシ類

2,000倍

くり

クリタマバチ

1,000~
2,000倍

羽化脱出期
但し収穫
14日前まで

クリシギゾウムシ

2,000倍

収穫14日前
まで

かんきつ

ミカンハモグリガ
アブラムシ類

2,000~
4,000倍

収穫14日前
まで

6回以内

6回以内

チャノキイロアザミウマ

2,000~
3,000倍

カメムシ類

2,000倍

いちじく

アザミウマ類
アブラムシ類

収穫前日
まで

2回以内

2回以内

イチジクヒトリモドキ

3,000倍

はまなす(果実)

シンクイムシ類

2,000倍

収穫7日前
まで

さるなし

キイロマイコガ

アロニア

シンクイムシ類

3,000倍

収穫14日前
まで

ハスカップ

ハマキムシ類
アブラムシ類

2,000~
3,000倍

収穫3日前
まで

とうもろこし

アワノメイガ

2,000倍

100~300ℓ/10a

収穫14日前
まで

4回以内

4回以内

アブラムシ類

2,000~
3,000倍

きゅうり

オンシツコナジラミ
アブラムシ類
ウリハムシ

2,000~
3,000倍

収穫前日
まで

3回以内

3回以内

ズッキーニ

アブラムシ類
フキノメイガ

収穫7日前
まで

6回以内
(乳剤は3回以内、粒剤は3回以内)

にがうり

アブラムシ類
カメムシ類
タバコカスミカメ
ヨトウムシ類
フキノメイガ

収穫前日
まで

3回以内

すいか
メロン
かぼちゃ

アブラムシ類

5回以内

5回以内

いちご
食用ゆり

3,000倍

ごぼう

2,000~
3,000倍

収穫7日前
まで

ヨトウムシ

2,000倍

葉ごぼう

アブラムシ類

3,000倍

収穫14日前
まで

2回以内

2回以内

非結球あぶらな科葉菜類
(こまつな、非結球はくさい、みずな、なばな類を除く)

アオムシ

2,000倍

収穫前日
まで

3回以内

3回以内

キャベツ

アオムシ
コナガ
アブラムシ類
ヨトウムシ
タマナギンウワバ

収穫3日前
まで

5回以内

5回以内
(株元灌注は
2回以内)

ネキリムシ類

4,000~
8,000倍

0.5ℓ/㎡

収穫21日前
まで

2回以内

株元灌注

はくさい

アオムシ
コナガ
アブラムシ類
ハクサイダニ
ヨトウムシ

2,000倍

100~300ℓ/10a

収穫7日前
まで

5回以内

散布

5回以内

だいこん

アオムシ
コナガ
ヨトウムシ
ハイマダラノメイガ
ダイコンハムシ

収穫30日前
まで

4回以内

4回以内

アブラムシ類

2,000~
3,000倍

かぶ

アオムシ

2,000倍

収穫前日
まで

2回以内

4回以内
(散布は2回以内)

茎ブロッコリー

収穫7日前
まで

3回以内

3回以内

ブロッコリー

コナガ

収穫3日前
まで

5回以内

5回以内

アブラムシ類

2,000~
3,000倍

ネキリムシ類

8,000倍

0.5ℓ/㎡

収穫7日前まで

株元灌注

カリフラワー

コナガ

2,000倍

100~300ℓ/10a

収穫3日前
まで

散布

アブラムシ類

2,000~
3,000倍

なばな類

アオムシ
コナガ

2,000倍

収穫前日
まで

3回以内

3回以内

こまつな

アオムシ
ハクサイダニ

非結球はくさい

アオムシ

2,000~
4,000倍

みずな

アブラムシ類
ダイコンハムシ
ヤサイゾウムシ

2,000~
3,000倍

アオムシ

2,000倍

レタス

アブラムシ類
ヨトウムシ

2,000~
3,000倍

収穫3日前
まで

5回以内

5回以内

非結球レタス

収穫前日
まで

2回以内

4回以内
(乳剤は2回以内、粒剤は2回以内)

トレビス
そらまめ

アブラムシ類

3,000倍

収穫7日前
まで

3回以内

3回以内

たまねぎ

アザミウマ類
ネギコガ
ハスモンヨトウ

5回以内

5回以内

ねぎ

アザミウマ類
ネギコガ

2,000~
3,000倍

3回以内

3回以内

シロイチモジヨトウ

2,000倍

ネキリムシ類

4,000~
8,000倍

0.5~1ℓ/㎡

株元灌注

にんにく

アブラムシ類
ネギコガ

2,000~
3,000倍

100~300ℓ/10a

収穫前日
まで

2回以内

散布

4回以内
(乳剤は2回以内、粒剤は2回以内)

アブラムシ類

32~48倍

1.6ℓ/10a

無人航空機による散布

アスパラガス

ジュウシホシクビナガハムシ
カメムシ類

2,000~
3,000倍

100~300ℓ/10a

3回以内

散布

3回以内

ヨトウムシ
アブラムシ類

2,000倍

豆類
(未成熟、ただし、えだまめ、さやいんげん、さやえんどう、未成熟そらまめを除く)

アザミウマ類
アブラムシ類
ハモグリバエ類
ヨトウムシ類
ウラナミシジミ
アズキノメイガ
マメシンクイガ

3,000倍

収穫14日前
まで

えだまめ

アザミウマ類
アブラムシ類
ハモグリバエ類
ヨトウムシ類
ウラナミシジミ
アズキノメイガ
マメシンクイガ
ウコンノメイガ
ツメクサガ
フタスジヒメハムシ
マメハンミョウ

収穫前日
まで

未成熟そらまめ

アザミウマ類
アブラムシ類
ハモグリバエ類
ヨトウムシ類
ウラナミシジミ
アズキノメイガ
マメシンクイガ

収穫7日前
まで

さやいんげん

カメムシ類
アザミウマ類
アブラムシ類
ハモグリバエ類
ヨトウムシ類
ウラナミシジミ
アズキノメイガ
マメシンクイガ

収穫14日前
まで

さやえんどう

ナモグリバエ
ヨトウムシ類
ウラナミシジミ

収穫前日
まで

ほうれんそう

アブラムシ類
ハクサイダニ

収穫14日前
まで

2回以内

2回以内

はこべ

オオタバコガ

収穫21日前
まで

1回

1回

だいず

カメムシ類
マメシンクイガ
アブラムシ類
フタスジヒメハムシ
マメハンミョウ
ツメクサガ
ウコンノメイガ

収穫7日前
まで

3回以内

3回以内

マメシンクイガ
カメムシ類
アブラムシ類

24倍

0.8ℓ/10a

無人航空機による散布

あずき

アズキノメイガ

2,000倍

100~300ℓ/10a

散布

アブラムシ類

2,000倍~
3,000倍

しそ

ハスモンヨトウ
ウリハムシモドキ
アブラムシ類
アザミウマ類
コナジラミ類

4,000倍

収穫前日
まで

2回以内

4回以内
(乳剤は2回以内、粒剤は2回以内)

トマト

オンシツコナジラミ
アブラムシ類

2,000~
3,000倍

3回以内

3回以内

ミニトマト

4回以内
(株元散布は1回以内、散布及び噴射は合計3回以内)

なす

アブラムシ類

3回以内

オンシツコナジラミ
テントウムシダマシ類
カメムシ類

2,000倍

ピーマン

アブラムシ類

2,000~
3,000倍

5回以内

5回以内

タバコガ
カメムシ類

2,000倍

とうがらし類

アブラムシ類

2,000~
3,000倍

収穫7日前
まで

2回以内

2回以内

タバコガ

2,000倍

ばれいしょ

アブラムシ類
テントウムシダマシ類

2,000~
3,000倍

収穫14日前
まで

4回以内

4回以内

やまのいも

アブラムシ類
ヤマノイモコガ
アザミウマ類

収穫7日前
まで

5回以内

5回以内

さといも

ハスモンヨトウ

2,000倍

アブラムシ類
スズメガ類

2,000倍~
3,000倍

さといも(葉柄)

ハスモンヨトウ

2,000倍

2回以内

2回以内

アブラムシ類

3,000倍

かんしょ

イモコガ

5回以内

5回以内

オクラ

ハスモンヨトウ
アブラムシ類
カメムシ類

2,000倍

収穫前日
まで

3回以内

3回以内

つるむらさき

ヨトウムシ

収穫7日前
まで

2回以内

2回以内

食用亜麻

ヨトウガ

2,000倍

収穫14日前
まで

2回以内

2回以内

ごま

アブラムシ類
カメムシ類

収穫3日前
まで

3回以内

3回以内

しゅんぎく

アブラムシ類
ハクサイダニ

4,000倍

収穫21日前
まで

2回以内

2回以内

チャノコカクモンハマキ

2,000倍

200~400ℓ/10a

摘採14日前
まで

1回

1回

チャノミドリヒメヨコバイ
チャノホソガ
チャノキイロアザミウマ

2,000~
3,000倍

花き類・観葉植物
(はぼたんを除く)

アブラムシ類

2,000~
4,000倍

100~300ℓ/10a

発生初期

6回以内

6回以内

カメムシ類
ハマキムシ類
ヨトウムシ類

2,000倍

はぼたん

アブラムシ類

2,000~
4,000倍

カメムシ類
ハマキムシ類
ヨトウムシ類
アオムシ

2,000倍

樹木類
(くちなしを除く)

ケムシ類
アブラムシ類
シャクトリムシ類

4,000~
8,000倍

200~700ℓ/10a

くちなし

カメムシ類

2,000倍

ラベルをよく読み、ラベルの記載以外には使用しないで下さい。

注意事項

使用量に合わせ薬液を調製し、使いきること。

本剤のかんきつ、茶での散布は、場合によりハダニ類が増えることがあるので注意すること。

ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意すること。
①ミツバチの巣箱及びその周辺に飛散するおそれがある場合には使用しないこと。
②受粉促進を目的としてミツバチ等を放飼中の施設や果樹園等では使用をさけること。
③関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われているかを確認し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努めること。

蚕に長期間毒性があるので、散布された薬剤が飛散し、付近の桑に付着するおそれのある場所では使用しないこと。

みずかけな(水掛菜)、カラー及び花はすに使用する場合は、ほ場内に水がない状態で使用すること。また、使用後14日間は入水しないこと。

ねぎのシロイチモジヨトウの防除に使用する場合は、食入前の若齢幼虫期に散布すること。

本剤を無人航空機による散布に使用する場合は次の注意事項を守ること。
①散布は各散布機種の散布基準に従って実施すること。
②散布に当っては散布機種に適合した散布装置を使用すること。
③散布中薬液の漏れないように機体の散布用配管その他散布装置の十分な点検を行うこと。
④特定の農薬(混用可能が確認されているもの)を除いて原則として他の農薬との混用は行わないこと。
⑤作業終了後は次の項目を守ること。
(a)使用後の空の容器は放置せず、適切に処理すること。
(b)使用残りの薬液は必ず安全な場所に責任者を決めて保管すること。
(c)機体散布装置は十分洗浄し、薬液タンクの洗浄廃液は安全な場所に処理すること。

適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用すること。なお、普及指導センター、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

取扱及び保管上の注意、漏出時の措置、廃棄上の注意、輸送上の注意、火災時の措置については、「農薬の取扱いについて」ページを参照すること。

安全使用上の注意

誤飲などのないよう注意すること。
誤って飲み込んだ場合は吐かせないで、直ちに医師の手当を受けさせること。
本剤使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当を受けること。

原液は眼に対して刺激性があるので、薬液調製時には保護眼鏡を着用して薬剤が眼に入らないよう注意すること。
眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けること。

原液は皮膚に対して刺激性があるので皮膚に付着しないよう注意すること。
付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落とすこと。

使用の際は農薬用マスク、手袋などを着用すること。
また薬液を吸い込んだり浴びたりしないよう注意し、作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをすること。

街路、公園等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないように注意を払うこと。

魚毒性

水産動植物(魚類)に強い影響を及ぼすおそれがあるので、河川、湖沼及び海域等に飛散、流入しないよう注意して使用すること。養殖池周辺での使用はさけること。

水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼすおそれがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用すること。

無人航空機による散布で使用する場合は、飛散しないよう特に注意すること。

使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきること。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないこと。また、空容器等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理すること。

ご購入については、お近くのJAや農薬販売店などにお問い合わせください。