ホクサンの製品情報

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殺虫剤 農業用

アディオンフロアブル

登録番号

17852

毒性

-

消防法

-

有効年限

5年

成分

ペルメトリン…10.0%

性状

類白色水和性粘稠懸濁液体

包装

500㎖×20

3A
SDS

特長

適用作物が広く、果樹から花きまで幅広く使用できます。

広い殺虫スペクトラムにより、同時発生の害虫類を防除できます。

優れた殺虫力と速効性をもっています。

優れた残効性と特異な忌避作用(産卵抑制、摂食阻害、寄生阻害など)により作物を害虫から守ります。

適用と使用方法

2021年9月現在

作物名

適用病害虫名

希釈倍数

使用液量

使用時期

本剤の使用回数

使用方法

ペルメトリンを含む農薬の総使用回数

大粒種ぶどう

チャノキイロアザミウマ

1,000~2,000倍

200~700ℓ/10a

収穫7日前まで

5回以内

散布

5回以内

コガネムシ類
フタテンヒメヨコバイ

1,500倍

おうとう

オウトウハマダラミバエ
ショウジョウバエ

2,000倍

収穫前日まで

2回以内

2回以内

もも

モモハモグリガ

1,500~2,000倍

6回以内

6回以内

シンクイムシ類
アブラムシ類

1,500倍

すもも

アブラムシ類
シンクイムシ類

2回以内

2回以内

りんご

キンモンホソガ

1,500~2,000倍

収穫14日前まで

4回以内
(散布は2回以内、噴射は2回以内)

ケムシ類
アブラムシ類
ハマキムシ類
モモチョッキリゾウムシ
シンクイムシ類

1,500倍

なし

シンクイムシ類
カメムシ類

収穫前日まで

2回以内

アブラムシ類

1,500~2,000倍

くるみ

アメリカシロヒトリ
シロテンクロマイコガ

1,500倍

収穫7日前まで

マルメロ

シンクイムシ類

収穫14日前まで

ブルーベリー

オウトウショウジョウバエ

2,000倍

収穫前日まで

かき

アザミウマ類
カメムシ類

1,000~1,500倍

収穫7日前まで

5回以内

5回以内

アスパラガス

ヨトウムシ
ハスモンヨトウ

1,500倍

100~500ℓ/10a

収穫前日まで

3回以内

3回以内

きく
ばら
カーネーション

アブラムシ類

100~300ℓ/10a

6回以内

6回以内

宿根かすみそう

アブラムシ類
ヨトウムシ

スターチス

ヨトウムシ

りんどう

リンドウホソハマキ
ヒラズハナアザミウマ

トルコギキョウ

ヒラズハナアザミウマ

つつじ類

ツツジグンバイ

200~700ℓ/10a

ラベルをよく読み、ラベルの記載以外には使用しないで下さい。

注意事項

蚕に長期間毒性があるので、散布された薬剤が飛散し、付近の桑に付着する恐れのある場所では使用しないこと。

ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意すること。
①ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにすること。
②受粉促進を目的としてミツバチ等を放飼中の施設や果樹園等では使用をさけること。
③関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われているかを確認し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努めること。

本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

取扱及び保管上の注意、漏出時の措置、廃棄上の注意、輸送上の注意、火災時の措置については、「農薬の取扱いについて」ページを参照すること。

ボルドー液と混用する場合は、あらかじめ20倍程度に希釈してから混ぜ、調製後ただちに散布すること。

安全使用上の注意

誤飲などのないよう注意すること。
誤って飲み込んだ場合には吐かせないで、直ちに医師の手当を受けさせること。
本剤使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当を受けること。

本剤は皮膚に対して弱い刺激性があるので皮膚に付着しないよう注意すること。
付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落とすこと。

散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用すること。
また散布液を吸い込んだり浴びたりしないよう注意し、作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをすること。

街路、公園等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないように注意を払うこと。

魚毒性

水産動植物(魚類)に強い影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意すること。
養殖池周辺での使用は避けること。

水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用すること。

使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきること。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないこと。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理すること。

ご購入については、お近くのJAや農薬販売店などにお問い合わせください。