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殺虫剤 農業用 家庭園芸用

ダイアジノン粒剤3

登録番号

7288

毒性

-

消防法

-

有効年限

4年

成分

ダイアジノン…3.0%

性状

淡黄褐色細粒

包装

3kg×8 1kg×20

1B
SDS

特長

ガス効果が高く、ケラ、コガネムシ類幼虫、タネバエ等の土壌害虫に優れた効果があります。

適用と使用方法

2021年9月現在

作物名

適用病害虫名

使用量

使用時期

本剤の使用回数

使用方法

ダイアジノンを含む農薬の総使用回数

かんしょ

コガネムシ類幼虫

5~10kg/10a

作付前及び
収穫30日前まで

3回以内

土壌混和

3回以内
(マイクロカプセル剤の植付前の処理は1回以内、マイクロカプセル剤の散布は2回以内、粒剤の散布は2回以内)

ケラ
ネキリムシ類

6~9kg/10a

植付前

1回

ばれいしょ

3回以内
(植付前の土壌混和は1回以内)

キャベツ

   

収穫30日前まで

2回以内

2回以内

コガネムシ類幼虫

5~10kg/10a

カリフラワー
ブロッコリー

ケラ
ネキリムシ類

6~9kg/10a

2回以内
(粒剤の生育期の処理は1回以内)

コガネムシ類幼虫

5~10kg/10a

レタス

ケラ
ネキリムシ類

6~9kg/10a

は種時又は植付時

2回以内

コガネムシ類幼虫

5~10kg/10a

植付時

1回

はくさい

ケラ
ネキリムシ類

6kg/10a

は種時

1回

コガネムシ類幼虫

5~6kg/10a

トマト
ピーマン
とうがらし類

ケラ
ネキリムシ類

6~9kg/10a

は種時又は植付時

2回以内

3回以内
(生育期は2回以内)

コガネムシ類幼虫

5~10kg/10a

植付時

1回

きゅうり

タネバエ

5~8kg/10a

は種時又は植付時

2回以内

2回以内

ケラ
ネキリムシ類
ウリハムシ幼虫

6~9kg/10a

コガネムシ類幼虫

5~10kg/10a

すいか
かぼちゃ
メロン

タネバエ

5~8kg/10a

4回以内
(粒剤の生育期の処理は3回以内)

ケラ
ネキリムシ類

6~9kg/10a

ウリハムシ幼虫

植付時

1回

コガネムシ類幼虫

5~10kg/10a

なす

ケラ
ネキリムシ類

6~9kg/10a

は種時又は植付時

2回以内

3回以内
(粒剤の生育期の処理は2回以内)

コガネムシ類幼虫

5~10kg/10a

植付時

1回

だいこん
はつかだいこん

ケラ
ネキリムシ類

6~9kg/10a

は種時

2回以内
(生育期は1回以内)

タネバエ

5~8kg/10a

コガネムシ類幼虫

5~10kg/10a

ねぎ
わけぎ
あさつき

タネバエ

5~8kg/10a

は種時又は植付時

2回以内

2回以内

コガネムシ類幼虫

5~10kg/10a

植付時

1回

たまねぎ

タネバエ
ケラ
コオロギ

5~8kg/10a

は種時又は植付時

2回以内

タマネギバエ

3~5kg/10a

コガネムシ類幼虫

5~10kg/10a

植付時

1回

いちご

6~9kg/10a

植付時(仮植床)

豆類(種実)

ケラ
コガネムシ類幼虫
タネバエ

5~9kg/10a

は種時

だいずは6回以内(種子粉衣は1回以内、粒剤は5回以内(生育期の処理は4回以内))、あずきは4回以内(種子粉衣は1回以内、は種時の処理は1回以内、生育期の処理は3回以内)、いんげんまめは3回以内(種子粉衣は1回以内、粒剤は2回以内)、らっかせいは1回、上記以外の豆類(種実)は4回以内(種子粉衣は1回以内、粒剤は3回以内)

たばこ

コガネムシ類幼虫
ネキリムシ類
ハリガネムシ類

6~9kg/10a

植付前

1回

ラベルをよく読み、ラベルの記載以外には使用しないで下さい。

注意事項

使用量に合わせ秤量し、使い切ること。

畑作物の土壌害虫防除に使用する場合は下記の事項に注意すること。
①使用薬量は全面処理の場合の薬量であるので、作条処理の場合は処理面積に応じて薬量を減ずること。
②植付前又は播種前に土壌全面又は作条に処理し土壌とよく混和すること。なお、コガネムシ類幼虫に対して作物の生育期に使用する場合は作条処理し軽く覆土すること。
③たばこに使用する場合植穴処理では薬害を生じることがあるのでさけ、作条の土壌になるべく幅広く散布し土壌とよく混和してから植付けること。たばこは薬害を生じやすいので散布及び混和むらがないように特に注意すること。

いちごに対しては仮植床のみの使用とし、本圃では使用しないこと。

ミツバチに対して影響があるので、ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにすること。

適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用すること。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

取扱及び保管上の注意、漏出時の措置、廃棄上の注意、輸送上の注意、火災時の措置については、「農薬の取扱いについて」ページを参照すること。

安全使用上の注意

取扱いには十分注意すること。誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせること。本剤使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当を受けること。

散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用すること。また粉末を吸い込んだり浴びたりしないよう注意し、作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをすること。

作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯すること。

かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意すること。

魚毒性

水産動植物(甲殻類、ドジョウ、ボラ)に影響を及ぼすおそれがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用すること。比較的低濃度でも魚が平衡失調等を起こすので、養殖池等周辺での使用はさけること。

散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないこと。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理すること。

ご購入については、お近くのJAや農薬販売店などにお問い合わせください。