エバーゴルシードFS
特長
紋枯病に高い効果をもたらすペンフルフェンを有効成分とする種子処理専用剤です。
浸透移行性に優れ、長い残効性を有しています。
種もみに直接処理するため、本田での薬剤防除と比較して大幅な省力化が可能です。
適用と使用方法
2025年1月29日現在
作物名 |
適用病害虫名 |
使用量 |
使用時期 |
本剤の使用回数 |
使用方法 |
ペンフルフェンを含む農薬の総使用回数 |
---|---|---|---|---|---|---|
稲 |
疑似紋枯症 |
乾燥種もみ |
は種前 |
1回 |
塗沫処理 |
1回 |
乾田直播水稲 |
疑似紋枯症 |
|||||
紋枯病 |
乾燥種もみ |
ラベルをよく読み、ラベルの記載以外には使用しないで下さい。
注意事項
使用前によく振ってから使用すること。
本剤を浸種前に使用する際は、所定量の原液に専用の種子被覆剤を加用して種もみに均一に付着させること。
本剤を鉄コーティング時に塗沫処理する場合は、コンクリートミキサー又は回転式コーティング機を用いて種もみに処理すること。
鉄コーティングに使用する資材の量に応じて加水量を調整し、種もみを攪拌させながら均一に付着させること。
本剤で処理した種もみは食料や飼料として用いないこと。
本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法等を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
取扱及び保管上の注意、漏出時の措置、廃棄上の注意、輸送上の注意、火災時の措置については、「農薬の取扱いについて」ページを参照すること。
安全使用上の注意
使用量に合わせ秤量し、使いきること。
使用前によく振ってから使用すること。
本剤を浸種前に使用する際は、浸種中の薬剤の流亡を防ぐため、所定量の原液に専用の種子被覆剤を加用して種もみに均一に付着させること。
本剤を鉄コーティング時に塗沫処理する場合は、コンクリートミキサー又は回転式コーティング機を用いて種もみに処理すること。
鉄コーティングに使用する資材の量に応じて加水量を調整し、種もみを攪拌させながら均一に付着させること。
本剤で処理した種もみは食料や飼料として用いないこと。
本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法等を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
取扱及び保管上の注意、漏出時の措置、廃棄上の注意、輸送上の注意、火災時の措置については、「農薬の取扱いについて」ページを参照すること。
魚毒性
水産動植物(魚類)に影響を及ぼすおそれがあるので、使用残液及び容器の洗浄水等は河川等に流さず適切に処理すること。
ご購入については、お近くのJAや農薬販売店などにお問い合わせください。