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除草剤 農業用

セレクト乳剤

セレクト乳剤

登録番号

22577

毒性

-

消防法

第2石油類

有効年限

3年

成分

クレトジム…24.0%

性状

黄赤色澄明可乳化油状液体

包装

500㎖×20 2ℓ×8

1
SDS

特長

広範囲の一年生イネ科雑草全般にわたって優れた効果を示します。

従来剤では防除困難であったスズメノカタビラにも優れた効果があります。

イネ科植物と非イネ科植物との間に高い選択性があるので、小豆、てんさいなど、広葉作物に安心して使用できます。

適用と使用方法

2021年9月現在

作物名

適用雑草名

使用時期

使用量

本剤の使用回数

使用方法

クレトジムを含む農薬の総使用回数

薬量

希釈水量

あずき

一年生イネ科雑草
(スズメノカタビラを除く)

雑草生育期
(イネ科雑草
3~5葉期)
収穫45日前
まで

35~50㎖/10a

100ℓ/10a

1回

雑草茎葉散布
又は全面散布

1回

スズメノカタビラ

50~75㎖/10a

いんげんまめ

一年生イネ科雑草
(スズメノカタビラを除く)

雑草生育期
(イネ科雑草
3~5葉期)
収穫60日前
まで

35~50㎖/10a

スズメノカタビラ

50~75㎖/10a

だいず

一年生イネ科雑草
(スズメノカタビラを除く)

雑草生育期
(イネ科雑草
3~5葉期)
収穫50日前
まで

35~50㎖/10a

雑草生育期
(イネ科雑草
5~8葉期)
収穫50日前
まで

50~75㎖/10a

スズメノカタビラ

雑草生育期
(イネ科雑草
3~5葉期)
収穫50日前
まで

えだまめ

一年生イネ科雑草
(スズメノカタビラを除く)

雑草生育期
(イネ科雑草
3~5葉期)
収穫14日前まで

35~50㎖/10a

雑草生育期
(イネ科雑草
5~8葉期)
収穫14日前まで

50~75㎖/10a

スズメノカタビラ

雑草生育期
(イネ科雑草
3~5葉期)
収穫14日前まで

てんさい

一年生イネ科雑草
(スズメノカタビラを除く)

雑草生育期
(イネ科雑草
3~5葉期)
収穫30日前まで

35~50㎖/10a

2回以内

2回以内

雑草生育期
(イネ科雑草
5~8葉期)
収穫30日前まで

50~75㎖/10a

シバムギ
レッドトップ
スズメノカタビラ

雑草生育期
(イネ科雑草
3~5葉期)
収穫30日前まで

キャベツ
ねぎ
だいこん
かぼちゃ
ひまわり(種子)
ばれいしょ

一年生イネ科雑草

1回

1回

にんにく

2回以内

2回以内

アスパラガス

雑草生育期
(イネ科雑草
3~5葉期)
収穫前日まで

たまねぎ

雑草生育期
(イネ科雑草
3~5葉期)
収穫21日前まで

3回以内

3回以内

にんじん

雑草生育期
(イネ科雑草
3~5葉期)
収穫40日前まで

1回

1回

かんしょ

雑草生育期
(イネ科雑草
3~5葉期)
収穫100日前まで

かのこそう

雑草生育期
(イネ科雑草
3~5葉期)
収穫45日前まで

75㎖/10a

だいおう

雑草生育期
(イネ科雑草
3~5葉期)
収穫14日前まで

3回以内

3回以内

いぐさ

水田一年生イネ科雑草

落水後
雑草生育期
(イネ科雑草
3~5葉期)
(入水15日前まで)

雑草茎葉散布又は全面散布(落水)

ラベルをよく読み、ラベルの記載以外には使用しないで下さい。

注意事項

使用量に合わせ薬液を調製し、使いきること。

散布液の調製に当たっては、使用の直前に本剤の所定量を所定量の水にうすめ、よくかき混ぜてから使用すること。

イネ科雑草優占の圃場で使用すること。広葉雑草およびカヤツリグサ科雑草などが混在する場合は、これらの雑草に有効な除草剤との体系で使用すること。

展着剤を加用するとより一層効果的である。

イネ科雑草の生育期に有効であるが、雑草が大きくなりすぎると効果が劣るので、時期を逸しないように均一に散布すること。

雑草茎葉にかかるよう、まきむらのないように均一に散布すること。

やや遅効性であり、イネ科雑草を完全に枯殺するまでに通常1週間から2週間前後を要するが、スズメノカタビラに対してはさらに期間を要する場合があるので、誤ってまき直しなどしないように注意すること。

イネ科作物には薬害をおこすおそれがあるので、周囲にイネ科作物がある場合は、薬剤が飛散しないように注意すること。

激しい降雨の予想される場合は使用をさけること。

本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

取扱及び保管上の注意、漏出時の措置、廃棄上の注意、輸送上の注意、火災時の措置については、「農薬の取扱いについて」ページを参照すること。

安全使用上の注意

誤飲などのないよう注意すること。

原液は眼に対して強い刺激性があるので、散布液調製時には保護眼鏡を着用して薬剤が眼に入らないよう注意すること。眼に入った場合には直ちに十分に水洗し、眼科医の手当を受けること。

本剤は皮膚に対して刺激性があるので、散布の際は手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用して薬剤が皮膚に付着しないよう注意すること。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落とすこと。

かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意すること。

魚毒性

この登録に係る使用方法では該当がない。

ご購入については、お近くのJAや農薬販売店などにお問い合わせください。