ホクサンの製品情報

MENU
検索
除草剤 農業用

センコル水和剤

登録番号

14683

毒性

-

消防法

-

有効年限

4年

成分

メトリブジン…50.0%

性状

類白色水和性粉末45µm以下

包装

300g×60 1kg×12

5
SDS

特長

本剤は一年生雑草に高い効果があり、残効も長く長期にわたり高い除草効果を示します。

適用と使用方法

2021年9月現在

作物名

適用雑草名

使用時期

使用量

本剤の使用回数

使用方法

適用地帯

メトリブジンを含む農薬の総使用回数

薬量

希釈水量

ばれいしょ

一年生雑草

植付直後〜
萌芽期まで

100g/10a

100ℓ/10a

1回

雑草茎葉散布
又は全面土壌散布

北海道
東北

1回

アスパラガス

萌芽前~
萌芽始期

100~150g/10a

全域

収穫打切り後
(雑草発生前~
4、5葉期)

トマト
(露地栽培)

定植活着後~
定植14日後まで
(雑草発生前~
2、3葉期)

60~100g/10a

畦間・株間散布

さとうきび
(春植又は夏植)

一年生雑草
ムラサキカタバミ

植付直後~
植付45日後まで
(雑草2葉期まで)

300g/10a

全面土壌散布

植付直後~
収穫30日前まで
(雑草2葉期まで)

100~200g/10a

雑草茎葉散布

さとうきび
(株出)

萌芽45日後まで
(雑草2葉期まで)

300g/10a

全面土壌散布

収穫30日前まで
(雑草2葉期まで)

100~200g/10a

雑草茎葉散布

飼料用さとうきび
(春植又は夏植)

植付直後~
植付45日後まで
(雑草2葉期まで)

300g/10a

全面土壌散布

植付直後~
収穫45日後まで
(雑草2葉期まで)

100~200g/10a

雑草茎葉散布

飼料用さとうきび
(株出)

萌芽45日後まで
(雑草2葉期まで)

300g/10a

全面土壌散布

収穫45日後まで
(雑草2葉期まで)

100~200g/10a

雑草茎葉散布

作物名

適用場所

適用雑草名

使用時期

使用量

本剤の使用回数

使用方法

メトリブジンを含む農薬の総使用回数

薬量

希釈水量

樹木等

公園
庭園
堤とう
駐車場
道路
運動場
宅地等

一年生雑草

雑草発生前~
4、5葉期

300g/10a

100~300ℓ/10a

2回以内

植栽地を除く
樹木等の周辺地に雑草茎葉散布及び全面土壌散布

2回以内

ラベルをよく読み、ラベルの記載以外には使用しないで下さい。

注意事項

土壌の乾燥が続く場合には土壌散布は効果が低下するので、雑草の発生後に茎葉散布すること。

有機含量の低い土壌や砂質土壌では薬害を生じるおそれがあるので使用しないこと。

激しい降雨の予想される場合は使用をさけること。

ばれいしょに使用する場合、品種(メークィン等)によっては葉の黄化などの薬害を生じることがあるので、それらに対しては必ず萌芽前に使用すること。殊に採種用ばれいしょではウィルス病との混同をさけるため必ず萌芽前までに散布すること。

アスパラガスの収穫打ち切り後に使用する場合、培土崩し後又は中耕後に散布すること。

さとうきび及び飼料用さとうきびに使用する場合、多年生のムラサキカタバミに対しては地上部は枯死するが地下部は残りやすいので所定薬量の範囲内で多目の薬量を使用すること。

本剤は適用作物以外の作物には薬害を生じるおそれがあるので、それらが付近にある場合にはかからないように注意して散布すること。

蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにすること。

本剤の使用に当っては使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

水源池等に本剤が飛散、流入しないよう十分注意すること。

取扱及び保管上の注意、漏出時の措置、廃棄上の注意、輸送上の注意、火災時の措置については、「農薬の取扱いについて」ページを参照すること。

安全使用上の注意

誤飲、誤食などのないよう注意すること。誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせること。本剤使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当を受けること。

粉末は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意すること。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けること。

散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用すること。
作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをすること。

公園、堤とう等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払うこと。

使用残りの薬剤は必ず安全な場所に保管すること。

魚毒性

水産植物(藻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないように注意して使用すること。

使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきること。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないこと。また、空容器、空袋等は、水産動植物に影響を与えないよう適切に処理すること。

ご購入については、お近くのJAや農薬販売店などにお問い合わせください。