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除草剤 農業用

ハーモニー75DF水和剤

登録番号

18081

毒性

-

消防法

-

有効年限

4年

成分

チフェンスルフロンメチル…75.0%

性状

淡褐色微粒及び細粒

包装

(10g×30)×4 (50g×10)×4

2
SDS

特長

生育期のギシギシに対して、根まで枯らす優れた効果を発揮します。

牧草に対し、春~秋まで幅広く使用できます。

小麦の春処理で、イヌカミツレなどの難防除雑草に優れた効果を発揮します。

適用と使用方法

2021年9月現在

作物名

適用場所

適用雑草名

使用時期

使用量

本剤の使用回数

使用方法

チフェンスルフロンメチルを含む農薬の総使用回数

薬量

希釈水量

小麦

一年生広葉雑草

春播栽培の
小麦3~5葉期

3~5g/10a

100ℓ/10a

1回

雑草茎葉散布
又は
全面散布

1回

ギシギシ類

秋播栽培の
幼穂形成期
但し、収穫
45日前まで

一年生広葉雑草
スズメノテッポウ

は種後~
麦2葉期

5~10g/10a

麦3葉期~
節間伸長前

50~100ℓ/10a

一年生広葉雑草

節間伸長開始期
~穂ばらみ期
但し、収穫
45日前まで

3~10g/10a

カズノコグサ

麦1葉期~
節間伸長前

10g/10a

100ℓ/10a

大麦

 

一年生広葉雑草
スズメノテッポウ

は種後~
麦2葉期

5~10g/10a

麦3葉期~
節間伸長前

50~100ℓ/10a

牧草

牧野、草地

一年生広葉雑草
ギシギシ類

採草21日前まで
(雑草生育期)

3~5g/10a

100ℓ/10a

ギシギシ類

新播草地定着後
但し、採草
21日前まで

0.5~1g/10a

飼料用とうもろこし

耕起7日前まで
(雑草生育期)

2~4g/10a

50~100ℓ/10a

飼料用
とうもろこし
2~4葉期
(雑草生育期)

2g/10a

100ℓ/10a

ラベルをよく読み、ラベルの記載以外には使用しないで下さい。

注意事項

所定量の薬剤を所定量の水に加え、よくかき混ぜてから均一に散布すること。

使用量に合わせ薬液を調製し、使いきること。

調製した薬液は速やかに使用すること。

本剤を連年施用するとスズメノテッポウに効果が劣ることがあるので、有効な薬剤との組み合わせ、または輪番で使用すること。

麦類に使用する場合、
①必要に応じて展着剤を加用すること。
②薬量5~10gで使用する場合、単用処理では、10アール当り7.5~10gでの使用が望ましい。
③体系処理の場合は、必要に応じて有効な前処理剤または後処理剤との組み合わせで使用すること。
④春播栽培の小麦に使用する場合、イネ科雑草には効果が劣るので、イネ科雑草に有効な薬剤との組み合わせで使用すること。
⑤カズノコグサに単用で使用すると効果が劣る場合があるので、必要に応じてイネ科雑草に有効な薬剤との組み合わせで使用すること。
⑥本剤の散布適期はスズメノテッポウ5葉期まで、カズノコグサ1~3葉期であり、生育の進んだ雑草には効果が劣るので、時期を失しないように散布すること。

牧草に使用する場合、
①本剤はクローバに薬害を生じるので、これらの牧草には使用しないこと。
②本剤は茎葉処理剤なので、ギシギシの葉が展葉してから散布を行うこと。
③本剤の散布後21日間は採草及び放牧を行わないこと。
④一年生牧草に使用する場合は薬害の恐れがあるため、一年生牧草の5葉期以降に使用すること。
⑤多年生牧草の新播草地では薬害の恐れがあるため、0.5~1gの薬量で使用すること。
⑥0.5~1gの薬量で使用の場合は、実生以外のギシギシ類には効果が劣るので、実生のギシギシ類に対して使用すること。
⑦本剤の新播草地定着後の散布適期はギシギシ類草丈20㎝以下であり、生育の進んだ雑草には効果が劣るので、時期を失しないように散布すること。
⑧新品種および新草種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用すること。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
⑨夏処理については、イネ科牧草についても生育抑制がみられることがある。
⑩アルファルファでの使用は経年草地及びイネ科混播草地に限る。

飼料用とうもろこしに使用する場合、
①有機リン系殺虫剤との混用および7日以内の近接散布は、薬害を生じることがあるのでさけること。
②薬害を生じるおそれがあるので必ず所定量及び使用時期を守り、均一に散布すること。

砂土では使用しないこと。

散布直後に降雨が予想される場合は使用をさけること。

散布液の飛散や流出によって有用植物に薬害を生じることのないように十分注意して散布すること。なお、必要に応じて飛散防止ノズルを使用して散布すること。

本剤散布に用いた器具類は、タンクやホース内外に薬液が残らないよう使用後できるだけ早く水でよく洗浄し、他の用途に使用する場合、薬害の原因にならないように注意すること。

散布器具や容器の洗浄水は河川等に流さず、環境に影響を与えないよう適切に処理すること。

本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

安全使用上の注意

本剤は眼に対して刺激性があるので、眼に入らないよう注意すること。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けること。使用後は洗眼すること。

魚毒性

この登録に係る使用方法では該当がない。

ご購入については、お近くのJAや農薬販売店などにお問い合わせください。